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9月27日変身上映会の感想

  • 2014年10月13日
  • 読了時間: 4分

毎日新聞2014年9月11日.JPG

変身上映会時のアンケートに書かれた感想をまとめました。

■情報を知らないこと(知らされていないこと,知ろうとしていないどちらも含めて)は、なんとおそろしいのかとも思いました。今回の映画で一面であっても苦しんでいる人たち、闘っている人たち、の存在を見ることができたのは価値がありました。まだまだ見えていない、知らないことがたくさんあると思います。それなのに、知った気になって無意識に弱者の存在をないものとしてしまわないようにしたいと思います。

富山でこのような機会をもうけてくださった皆さま、どうもありがとうございます。地元で闘っていらっしゃることの尊さを感じます。(20代 女性)

■大へんよかったです。一昨年11月、5日間、南相馬市へボランテアに行きました。農家の女性から事故当時のお話を聞き、現地の混乱した状況と政府のずさんな対応に腹が立ちました。(手記を清書して、知人、友人に配布しました)昨年9月、キエフからチェルノブイリ原発に行きました。キエフではゼムリヤキ(被災者団体NPO)の方と交流し、さまざまな情報をきちんと被災者に返されない事実、「チェルノブイリ人」と差別される事実、ソ連崩壊により財政的に逼迫していることetc…を聞いてきました。キエフにあるチェルノブイリ博物館の正面入口には福島の写真、記事がたくさん紹介されていました。

30年たってもまだ終わっていないこと、福島の近未来の姿であることも実感しながら帰ってきました。(60代 男性)

■やはり忘れてはならないこと、目をそらしてはいけないことだと感じました。他人事ではなく同じ地球に生きている人間として、どう受けとめ何がしていけるのか?意識していかなければならないと感じました。

TMI事故による周辺住民の被曝線量は最高1mSvと、国の原子力防災の指針(添付の資料)に長く記載されていました。しかし周辺住民が事故直後に感じたこと、見たことからすると、とても、そんなレベルに収まるような事故とは思えませんでした。その後の事実探求の努力が事実を確定すると思います。(すでにはっきりしているものもありますが)その努力に敬意を表します。

ウクライナの人たちから、日本の子供たちを大切に!と繰り返され、耳が痛いです。チェルノブイリでやれていることが、日本で組織的にやれるようになっていません。

(70代女性)

■アメリカ、シミバレーの事故のこと、初めて知りました。

住民の被害について、放置されたまま、まったく日本と変わらない。チェルノブイリ被爆に対する大変不十分ですが、日本は参考にして実践すべきなのに…。国民の声をもっとパワーアップすべきです。もっと声をあげ、広げたい。

■あまり知られていない事実を記録し明らかにしていただいて感謝します。

主権者が、この国の行く末を考えるときに大事なのは、その判断をするための情報です。

情報を隠そうとする国のやり方に、今を生きる者たちは「ノー」の声をあげなければならないと思います。(70代 男性)

■日本の福島の子供たち、少なくとも豊かな日本の方がチェルノブイリより保護されていないのを見て、皆でもっと福島を自分の問題として考えなければならない。ありがとう。

(60代 女性)

■日本の子供たちも定期的に検査(検診)を受けているよね!という発言がったが、実際日本ではそうではないので、政府の恐ろしさを再認識しました。人の命を尊重しない悪政はなんとか変えたいですね。(60代 女性)

■私たちも福島の子供の保養プロジェクトを行っている中で、今回の映画は大変勉強になりました。これからも、これらの様々な情報を知らせてもらいたいです。(60代 女性)

■ウクライナの子供が受けてきた検査を、日本の福島の子供たちにやるべきだ。(60代 男性)

■今日、私が知ったことは県民、国民の多くがまだ知らないことです。これからできるだけ多くの人に伝えていきたいと思いました。(70代 女性)

■チェルノブイリとのあまりにも大きな落差。日本という国のあまりにもの無策に腹が立ちました。(60代 女性)

■恵まれた子供たちでうらやましい。日本の被災地の子供たちにも、良い環境を作って欲しい。(60代 男性)

■「ナージャの村」をみましたよ。もう28年ですか。「変身」は堀さんがNHKをやめることになったことを知ってから気になっていました。

ドキュメンタリーものはテレビを含めて、よくみます。ニュースはBS1のものばかりです。

ラジオとやまFMの朝5:30のオンザウェイジャーナルをきくようになって政界の裏がよくみえてきましたが、イカンセン、もう年金世代ですので、あまり協力できず心苦しいです。

なお、配給会社(ユナイテッド・ピープル)のホームページにも一部感想が紹介されました。

…・・・・・・・・・・

アンケートの感想を、 『変身』の公式Facebookページで、一部紹介させていただきました。 https://www.facebook.com/henshinmeta


 
 
 

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